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今すぐできる。Webライティング基本の「き」

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今すぐできる。Webライティング基本の「き」
KOYAMAKAZ

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こんにちは。A.C.O.で編集やプロジェクトマネジメントを担当している小山です。この記事ではWebライティングをする上で気をつけておきたい、基本的なことをお話しようと思います。社内でも文章の基本的な書き方を理解しようという勉強会をおこないました。今回はその内容から抜粋し、いくつかの基本事項を紹介していきたいと思います。

正しい日本語で伝えよう

私は、ライターの仕事は『必要な情報を、必要な対象に“わかりやすく”伝えること』だと思っています。ではそのために何をしなければいけないでしょうか。まず、文章である以上日本語として正しいかというのは外せません。読みづらかったり、読みづらい散漫とした文章では、どんなに有益な情報が書いてあっても読んでもらえません。

最初は、そんな正しい日本語を書く上で気をつけたいポイントを見ていきましょう。

・主語と述語を離しすぎない

私がライターをはじめた頃、編集者の方によく指摘されたのがこのミスでした。当然の話なのですが、主語と述語が離れていると文のつながりが見えづらくなってしまいます。無意識で書いていとついやってしまいがちなミスなので、今でも要注意なポイントです。

A.C.O.は、2000年に創業した、800を超えるプロジェクト開発の経験と、専門人材ネットワークを生かした高品質なウェブプロデュースとプロジェクトマネジメントを強みとする、東京五反田にある20名程度のWEB企画製作会社です。

A.C.O.は、東京五反田にある20名程度のWEB企画製作会社です。2000年に創業し、800を超えるプロジェクト開発の経験と、専門人材ネットワークを生かした高品質なウェブプロデュースとプロジェクトマネジメントを強みとしています。

・一文を長くしすぎない

これも結構ありがちなミスです。「〜で」、「〜と」、「〜であり」といった言葉が続き、一文が長くなるというものです。単純に長い文章は読むのに疲れてしまいますし、一文の中で語りたいことが多くなりすぎて、何が大事なことなのか分からなくなってしまいます。

A.C.O.は、東京五反田にある20名程度のWEB企画製作会社で、2000年に創業し、800を超えるプロジェクト開発の経験と、専門人材ネットワークを生かした高品質なウェブプロデュースとプロジェクトマネジメントを強みとし、「自分の足で立つ人を、増やす」というコンセプトを大切にしています。

A.C.O.は、東京五反田にある20名程度のWEB企画製作会社です2000年に創業し、800を超えるプロジェクト開発の経験を有していますまた、専門人材ネットワークを生かした高品質なウェブプロデュースとプロジェクトマネジメントを強みとしています当社では「自分の足で立つ人を、増やす」というコンセプトを大切にしています。

・漢字を使いすぎない

日本語の難しいところは、「ひらがな」「カタカナ」「漢字」の3つの表記方法があることです。特に漢字は、文章が難しそうに見えたり、読みづらくなったりするので、使う際には気をつけることが必要です。また、本来の意味とは違う用途で一般的に使われている漢字もあるため、漢字はひらがなにすることは、読みやすさと正しさの両面で大事になります。

皆でヨガをやることで、「健康への意識」をリマインド出来ます。細やかな習慣ですが、仕事に追われ、如何しても忘れがちな「健康的な働き方」を考えるきっかけに成ります。専門のインストラクターさんに来て貰えれば一番ですが、小さな体操は「ほけんがかり」もしくは「体操がかり」が居れば十分行えます。

みんなでヨガをやることで、「健康への意識」をリマインドできます。ささやかな習慣ですが、仕事に追われ、どうしても忘れがちな「健康的な働き方」を考えるきっかけになります。専門のインストラクターさんに来てもらえれば一番ですが、小さな体操は「ほけんがかり」もしくは「体操がかり」がいれば十分行えます。

参考までに、私が漢字にするか迷ったときに参照しているサイトを紹介します。無論、全ての条件下で正しいわけではありませんが、確認用には使えると思います。

ちょっとひらがなに直すだけで、文章はこんなにプロっぽくなる – The Huffington Post

表記ルール: 企業サイトで使用する「ひらく漢字」「ひらかない漢字」 – コリス

正しい情報を伝えよう

メディアは発信した情報に責任を持たなければいけません。そのためにはライター個々人が情報の正当性であったり、表記上の正しさといったところを担保することが必要です。語りはじめるときりが無いところではあるのですが、ここでは最低限抑えてほしいところを列挙します。

・情報源は大元のソースまでたどりましょう

情報源としては信頼性高くない情報も少なくありません。新聞やニュース、各種リリースなど1次情報を探し確認するようにしましょう。

・企業名・製品名など正式名称を使いましょう

例)× ACO ○ A.C.O. / × mac air ○ MacBook Air

・略語は使わないようにしましょう

例)× プロマネ ○ プロジェクトマネージャー / ×GA ○ Google Analytics
※頻出する言葉の場合は注釈をつけましょう「Google Analytics(以下・GA)」

とはいえ、最終的にいい記事かどうかを決めるのは、多くの人に読んでもらえる有用なコンテンツか否かという点です。私が今回書いた内容は、少しでも多くの人に違和感なく読んでもらうためのお手伝いでしかありません。

「最後まで読んでもらえるように」「読み疲れないように」「誤解を与えないように」といったちょっとした気遣いが、Webライティングの基本には詰まっているんだと思います。必ずこうしろとはいいませんが、読者への気遣いとして、この記事を読んだあなたがどこかで役立ててくれれば幸いです。

WRITER

kazu

小山 和之

KAZUYUKI KOYAMA
PROJECT MANAGER / EDITORIAL DIRECTOR

A.C.O. Journal編集ディレクター。明治大学理工学部建築学科卒業。建築設計事務所を経て、現在に至る。在学中より、ウェブメディアのライターとして活動。編集ディレクション、プロジェクトマネジメント担当。グロース・マネジメント部所属。

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