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デザイナーあるある4コマ

第3話 デザコ、作ったデザインがほぼトリになるの巻 後編

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気になって仕方ない…デザイナーの職業病を4コマ漫画で表現してみました。今回は、作ったデザインがほぼトリになるの巻 後編

こんにちは、デザイナーの岩田です。私たちデザイナーたちにとってよくある現象を、「彼女のいる彼氏」で話題の人気漫画家・矢島光さんに四コマ漫画にしていただくシリーズの第3回をお届けします。前回、丹精込めて仕上げたデザインがクライアントの都合で「ほぼトリ」になってしまったデザコ。今回はどうなってしまうんでしょうか?

前編はこちら

デザコ

Dezako

デザコ・ドジでおっちょこちょいなデザイナー3年生。妄想癖があり、たまに妄想が一人歩きしてしまうことも。

デザコ、作ったデザインがほぼトリになるの巻 後編

デザコ、作ったデザインがほぼトリになるの巻 後編

デザコ、作ったデザインがほぼトリになるの巻 後編

諦めるのはまだ早い!共創することでより良いデザインを作る

全く想定していなかったクライアントの反応にがっかりしたこと、ありませんか? 「今まで積み上げてきた設計やデザインの意図が、まったく伝わっていなかったのか…!?」と嘆きたくなったり、心配になったり。本気で作っているからこそ、もともと想定していた道から大きく方向転換をすることは、デザイナーにとっては健康な体にメスを入れているような、痛みを伴う作業なんです…。

しかし、こういう時こそクライアントと深く理解し合うチャンスなのだとプロジェクトマネージャーは言います。解決を急ぎ、クライアントの意見をそのまま反映するのではもったいない。なぜそのフィードバックが生まれたのか。その背景を一緒に紐解くことで、両者の認識の溝を埋め関係を深めることに繋がったり、あるいはお互いの盲点を気づきあってコンテンツの有用性をより高めることができたりするのだそうです。やはりコミュニケーション能力って大事ですね…!諦めず努力する姿勢に、思わずキュンとするかも!?

Guest

デザコ

Hikari Yajima

矢島 光・漫画家。東京都出身の28歳。 慶應義塾大学SFC在学時、講談社「MANGA OPEN」にて奨励賞を受賞。 2012年に株式会社サイバーエージェントへフロントエンジニアとして新卒入社、2015年退職。同年、漫画家としての活動を開始し、新潮社ROLAにて「彼女のいる彼氏」にて初連載を持つ。 実体験をもとにした業界あるあるが人気を集め、「リアルすぎる恋愛漫画」として注目される。

彼女のいる彼氏

by Saki Iwata

武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。制作会社にてランディングサイトやコーポレートサイトなどのデザインを経て現在に至る。デザイン担当。デザイン部所属。

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