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A.C.O. ジャーナル

A.C.O. JAM Event Report vol.1

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A.C.O.では定期的にイベントをやっています

こんにちは、A.C.O. Journal編集長の木下です。A.C.O.では定期的に「A.C.O. JAM」という、全社員が参加するイベントが開催されます。 社内の情報を可視化し、カルチャーを活性化させるという目的のもと、2ヶ月に一度開催されています。

11月のイベントでは、A.C.O. Journal活動報告、7月にジョインした新入社員からの自己紹介プレゼンと、A.C.O.ブランディング活動の報告、組織づくりの取り組みと報告、COOの満尾より業績についての共有、社長からの今後の展望の話がありました。当日はSli.doというアプリを使って、発表内容についての質問やコメントがリアルタイムで行われます。毎回お菓子やお酒を楽しみながら、とても盛り上がります!

今回は11月のA.C.O. JAMの様子をレポートしたいと思います!

#1 A.C.O. Journal活動報告

A.C.O. Journalからは、2ヶ月間のオウンドメディア活動報告をしました。実はこっそり、9月にロゴが変更となっていたことに気づきましたか?12月には部署を横断して、2020年に向けた企画会議を実施します。Journalをますます盛り上げていこうと奮闘中です!

Journal活動報告

2ヶ月の間に公開された記事

#2 新入社員自己紹介

今回は7月にデザイン部にジョインした芳武の自己紹介プレゼンがありました。

新入社員自己紹介

培養肉の研究をしていた芳武

インダストリアルデザインを学び、培養肉の研究をしていた芳武。先端技術への興味・可能性に惹かれ、テクノロジーと生活(ヒト)の間にたったものづくりに興味を持ったようです。デジタルに囲まれても心地よく生きるためのインターフェースを設計できるようになりたい、という熱意を感じました。今後の活躍が期待できるフレッシュな自己紹介でした!

#3 A.C.O.Branding 活動報告

デザイン部が中心になって動いている自社のブランディング活動の報告がアートディレクターの沖山よりありました。スタッフ・役員・パートナーへのアンケート、スタッフを巻き込んだワークショップの実施などからA.C.O.の良さってなんだろう?を模索し、今回お披露目となった6つのバリュー。

A.C.O.6つのバリュー

今回お披露目された6つのバリュー

発表時には、実際の声をまとめたポストイットが貼られたボードも登場。 「こうしなさい」というものではなく、実際の生の声を反映させたことにより、身近に感じられました。このバリューを元に、A.C.O.のブランディング活動はこれからも続いていきます。

#4 組織デザインの取り組みと報告

イベント運営チームでもあるビジネス・ディベロップメント部の岡田より、組織デザインの取り組みと報告が行われました。今回は11月23日・24日に行われるイベント「Designship」スポンサー参加による当日のプログラムの紹介がありました。 当日はブース出展をはじめ、CM放映、パネルディスカッションなどを実施します。ぜひ、お立ち寄りください。

Designship

#5 業績について

COOの満尾より業績についての共有がありました。 一見難しい話ですが、会社がどのように成り立っているのかを理解することは非常に大切で、毎回のイベントで業績についての共有がされています。スライドと満尾の説明がわかりやすく、普段売り上げなどに馴染みのないメンバーも、会計の知識を知るきっかけになっているのでとても勉強になっています!

#6 今後の展望について

CEO倉島より、今後の展望についての共有がありました。この時間はグループ会社であるモンスター・ラボの中国成都拠点のマーケティングチームのマネージャーの協力により、オフィス間を中継でつなぎ、中国拠点のオフィスの様子もうかがえました! 中国拠点のメンバーは非常に若く、CEOはなんと28歳の女性だそうです。A.C.O.も若手メンバーが多く活躍しているので、今後の交流にも期待できますね!

中国拠点と中継

中国拠点とオンラインで会話中

10年近く前、コンペで大型案件受注した経緯、当時のエピソードを織り交ぜながら振り返り、A.C.O.の歴史を感じました…!これからについて、モンスター・ラボとの取り組みについてにも触れ、今後がより楽しみです!

運営チームからのコメント

小林
今年の5月から始まったイベントも今回で4回目。毎回、イベントを企画するのが本当に楽しいです。当初の目的は、社内の中で、日頃埋もれてしまう情報を見逃さずに可視化し共有すること。その共有によって、社内カルチャーが活性する場を作ることでした。この目的は達成できているかなと思っています。しかし、会社と共にA.C.O. JAMも進化していかないといけないので、これからは会社を成長させる場を作りたいです。活性化ではなく、新しいカルチャーも作り出す社内イベントにしていきたいと思っています。社外からも人を呼んでみたり…..やりたいことが山積みです!今後もご期待ください!

A.C.O.JAMは運営チームの企画により、回を増すごとに盛り上がっています。メンバーの良さを改めて知ることができるため、普段あまり交流のないメンバーの活動を知ることができたり、新しい仲間の知らなかった一面なども見えたり、メンバー同士の距離もより近づいているように思えます。これから、定期的にイベントレポートを発信していく予定ですので、乞うご期待ください。

A.C.O.で自分のスキルを活かしたい、キャリアアップをしたいという方はぜひ、Wantedlyよりご応募ください!お待ちしています。

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by Sanae Kinoshita

獨協大学国際教養学部言語文化学科卒業。東京デザインプレックス研究所卒業。コールセンターをはじめとするアウトソーシング会社での営業経験を経て現在に至る。プロジェクトマネジメント担当。プロジェクト・ディレクション部所属。2019/4にACO Journal3代目編集長に就任。

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