A.C.O. Inc.

DESIGN CONSULTING FIRM 東京

Share

A.C.O. ジャーナル

A.C.O. JAM Event Report vol.3

1 suki 5 suki

4月のA.C.O. JAMは初のフルオンライン開催となりました

こんにちは、A.C.O. Journal編集長の木下です。A.C.O.では、社内の情報を可視化し、カルチャーを活性化させるという目的のもと、「A.C.O. JAM」というイベントを2ヶ月に一度開催しています。

4月のA.C.O. JAMは新型コロナウイルスの影響で、Zoomを使用し初のフルオンライン開催となりました。

オンラインでのイベント開催におけるコミュニケーションとして、Zoomのチャット機能を使い発表内容についての質問やコメントのやりとりをリアルタイムで実施。オフライン開催に比べ、反応が見えづらい部分もありますが、Zoomのチャットは予想以上に盛り上がりました!また、今回はモンスター・ラボのメンバーも参加し、チャットのコメントにも積極的に参加してくださいました。

今回はフルオンライン開催となった4月のA.C.O. JAMの様子をレポートします!

#1 A.C.O. Branding 活動報告

デザイン部を中心として動いている自社のブランディング活動の報告がデザイナーの岩田よりありました。

今回報告された内容は「PLAYBOOK POSTER PROJECT」。A.C.O.の6つのバリューをテーマに、自由にポスターを制作しオフィスに飾ろうというプロジェクトになります。

PLAYBOOK POSTER PROJECT

Playbookを社員一人一人が意識するきっかけをつくると共に、クリエイティブなカルチャーをもっと盛り上げようというプロジェクトで、普段業務でアウトプットを作らない人も参加でき、チームで参加も可能だそうです。ポスタープロジェクトがどのようになっていくのか、社内のコミュニケーション活性化にも繋がりそうでとても楽しみです! ポスタープロジェクトについては、A.C.O. Journalで発信していく予定ですのでお楽しみに。

#2 新入社員自己紹介

今回は1月にUX/IA部にジョインしたUXデザイナーの石原の自己紹介プレゼンがありました。

新入社員自己紹介

石原は、工業大学で情報デザインを学び、スタートアップ企業などでのインターンやUXデザイナーアシスタントを経て、A.C.O.へジョイン。

「ときめく瞬間を作りたい」という熱い思いとともにプレゼンをしてくれました。 ミニセグウェイを使ったモビリティの制作活動、卒業研究の映像や冊子の制作、アプリサービスの制作など、最年少とは思えない活動領域の広さにチャットも大盛り上がりでした。 石原は端っこが好きなようで、スライドのあちこちに小さい「いしはら」が散りばめられて最後に答え合わせをする…など最後まで飽きさせないプレゼンでした!

チャットの様子

チャットで小さい「いしはら」を見つけたみなさん

#3 モンスター・ラボのデザインチームの今と未来

A.C.O.の取締役であり、モンスター・ラボのデザイン部マネージャーもつとめる津山より、モンスター・ラボのデザインチームの今後についてのお話がありました。

MLデザイングループ2020年の目標

目標を達成するために、

①チームの安心安全に取り組み、健全な土台を維持する

②意志を言語化、視覚化して対象を喚起させる

③自分が組織で取り組むべき行動にチャレンジする

の3点に分類し、そこからさらに具体的な実施内容や計測方法も策定し、目標達成に向けて取り組んでいくそうです。

A.C.O.とモンスター・ラボもより関わり方が密接になっていくため、モンスター・ラボグループとしての理想のチームを目指し、2020年はより変化しながら、進んでいく予定です。実際にどのような施策を持って目標を達成していきたいかが明確に示されており、ロジカルかつとても勉強になる発表でした。

#4 定量データの活用方法

UXデザイナーの伊集院より、定量データ活用促進のためのリサーチについての報告がありました。

プロジェクトでの経験がきっかけとなり、サービスデザイン案件に紐付けたUXデザイナーに必要な定量データをリサーチしていました。

ターゲット策定における定量データの活用方法と、パーソナライズ施策を例に、顧客データの活用法の紹介を行いました。

ターゲット策定における定量データの活用方法では実際に伊集院が担当したプロジェクトで作成したペルソナをベースに、「ターゲットを定めるためのステップの整理」のプロセス紹介がありました。

定量データリサーチ

顧客データ活用法とパーソナライズ施策に関しては、伊集院が実際に参加した顧客データ管理サービス企業のサービス紹介を行いました。

パーソナライズ施策については実際にNetflixが行なっているパーソナライズ施策事例の説明もあり、チャットでも質問が飛び交ったり、わかりやすい、面白い!と大盛り上がり。

伊集院のリサーチ内容も、近々A.C.O. Journalでも記事として公開予定ですのでお楽しみに。

#5 総括

最後に、代表の倉島よりイベントの総括がありました。

コロナウイルスの蔓延により、世の中の情勢もよくはないですが、それと同時に「オンライン」が非常に重要なインフラとなり、世の中のDXが加速していくことによって、A.C.O.とモンスター・ラボグループは大きなチャンスになっていくのではないかという前向きな予測話がありました。

また今後も一層、会社と個人の健康的な関係性をつくり、さらに拡大させていくこと、その関係は常に変化しながら前進していくことがA.C.O.のあるべき姿であるという宣言を掲げたことで、コロナで暗くなっていた中で非常に前向きな総括となり、チャットのコメントも非常に盛り上がっていました!

運営チームからのコメント

岡田 岡田
運営チームの連携もだいぶ形になってきた中で、今回は初のオンラインによるイベント開催になりました。開催する側として、オンラインの独特な緊張感の中、オフラインで大切にしている「双方向のコミュニケーション」については学びが多く、とても貴重な回になったと思っています。また、プログラムの企画あたって、メンバーから登壇の声が積極的に上がるようになり、なにかを発信する場として、活性化の役割を果たせてきていると実感しています。これからもメンバーやモンスター・ラボグループの中にもA.C.O.に対する「好き」がふえるような、場作りをしていきたいと考えています。

初のフルオンライン開催となった4月のA.C.O. JAM。異例となりましたが、オンラインならではの発表者の工夫も見え、Zoomのチャット機能を使った双方向のコミュニケーションも活発に行われていました!また、写真も掲載していますが今回はブランディングチームの策定したA.C.O の6つのバリューをZoomの背景として配布。それぞれがPlaybookの中で大切にしていることを選んでもらい、背景として使ってもらいました。

Playbook背景

参加側としてもフルオンラインは新鮮で、ツールやオンラインイベントの場づくりなど運営チームの工夫も見え、いつも以上に盛り上がったイベントのように思えました。

フルオンライン開催となり、今まで以上にイベント上でのコミュニケーション活性化につながっていたように思えます。今後も、A.C.O. JAMにご期待ください!

A.C.O.で自分のスキルを活かしたい、キャリアアップをしたいという方はぜひ、Wantedlyよりご応募ください!お待ちしています。

お悩みや課題など、
お気軽にお問合わせください。

案件のご相談

A.C.O.で一緒に働きませんか。

  • 未経験可
  • デザイナー
  • ディレクター

募集内容をみる

by Sanae Kinoshita

獨協大学国際教養学部言語文化学科卒業。東京デザインプレックス研究所卒業。コールセンターをはじめとするアウトソーシング会社での営業経験を経て現在に至る。プロジェクトマネジメント担当。プロジェクト・ディレクション部所属。2019/4にACO Journal3代目編集長に就任。

View articles

  • Share this article:
  • Get the latest insights

    UXやデザインのトピックからグローバルレポートまで、最新の情報をお届けします

    月1–2回ぐらいで届けます。いつでもキャンセルできます。Privacy Policyをご覧ください

  • Connect

    お悩みのことがあれば、お気軽にご相談ください。

    Contact