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記事が書けたら終わりじゃない。 Journal記事制作のバックグラウンドを取材してみた(後編)

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記事が書けたら終わりじゃない。 Journal記事制作のバックグラウンドを取材してみた(後編)
SAKI

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記事を公開するところまで頑張った人を、みんなで讃える文化があります

こんにちは、デザイン部の岩田です。皆さんは企業のオウンドメディアをチェックしますか?

前回に引き続き、今回も「オウンドメディアの記事は誰がどうやって作っているのか」という疑問に対して、A.C.O. Journalのライターへの取材を交えながらご紹介していきます。

前回は取材、原稿、画像作成と記事作成の醍醐味となる部分をご紹介しました。
ここからは記事が完成した後の、6.入稿、7.公開/拡散について取材していきます。

前回の記事はこちら とにかく熱いタイトルができたワケ!Journal記事制作のバックグラウンドを取材してみた(中編)
「いいじゃん、それやってみようよ!Journal記事制作のバックグラウンドを取材してみた(前編)」

1. 企画
2. プロット
3. 取材
4. 原稿
5. 画像
6. 入稿
7. 公開/拡散

オウンドメディア A.C.O. Journalの作り方 フェーズ6 入稿

ACO JournalはWordpressを使用しており、誰でも簡単に入稿できます。フォーマットはhtml形式になっており、テンプレートページがあるので、記事に応じて最適なモジュールを選んで組み合わせます。

ACOはクライアントワークでもオウンドメディアを制作することが多いため、実際に自分で記事を入稿してみることで、CMS設計において気をつけるポイントがわかるようになるといったメリットもあります。

岩田
実際に入稿してみてどうでしたか?
益田
テンプレートを組み合わせて入稿するので、そんなに難しいことはありません。ですが、関連記事の設定や、SNSでシェアしたときに表示されるogp画像、meta descriptionなど、実は気にしなければならない要素が多かったです。
岩田
たしかにそうですね。ちなみに、入稿ではどんなことを意識したのでしょうか?
益田
今回はカジュアルな記事なので、スマホでの読みやすさを意識して、シンプルな構成にするようにしました。
岩田
なるほど。スマホとPCでの見え方の違いは入稿の際に迷うポイントですよね。
様々なレイアウトに対応できる、ACOJournalオリジナルのhtmlテンプレート
様々なレイアウトに対応できる、ACOJournalオリジナルのhtmlテンプレート

オウンドメディア A.C.O. Journalの作り方 フェーズ7 公開/拡散

公開と同時に社内・社外に拡散します。Slack, Facebook, Twitterでお知らせを出すので、そのための文章もつくります。単純に記事内の文章を引用するだけだと味気ない広告のようになってしまうので、自分目線でコメントを書くのがコツです。

ここで社内外のユーザーにFacebookいいねやはてなブックマークをしてもらえると、より多くの方の目につくようになります。

また、内容に応じて Wantedly内のACOブログや、メールマガジン、ライターのNote個人アカウントなどに転載することもあります。

岩田
公開後の反応はどうでしたか?
益田
Slackの #general チャンネルで公開のお知らせをするのですが、リアクションが沢山ついたり、コメントをもらえて嬉しかったです。
岩田
記事公開後はランチなどでも話題になることが多く、社内コミュニケーションのきっかけにもなりますね。
slackの#generalチャンネルでは記事が公開されるとみんながリアクションしてくれる
slackの#generalチャンネルでは記事が公開されるとみんながリアクションしてくれる

クライアントワークをしながら記事も書くのは大変じゃないのか?感想を聞いてみた

私は運用を外注するのも、オウンドメディアのひとつのやり方だと思います。あえて忙しい中、ACOがメディアの運用を自分たちで行うのには、どんな理由があるのでしょうか。

岩田
記事を書いてみてどうでしたか?
益田
文章を書くことが思ったより大変でした。事実を書きながら全体の流れをみて盛り上がりを作ったり、程よい脚色をしたり、編集の要素もあります。そこが勉強になりました。削ったり足したり強調したりがデザインの仕事と似ているんですよね。
岩田
なるほど、デザインワークと共通項があるんですね。他にはどうですか?
益田
書いたからには読まれないと仕方ないと思っています。書いて満足するのではなくて、Facebookで友達に読んでもらったり、ちょっとずつですけど、広がっていけばいいですよね。ACOのカルチャーを知ってもらって採用に繋がったりプラスになるように、意識しないといけないなと思いました。
岩田
その通りですね。自分の記事を読んだという人に応募してもらえたらとても嬉しいしモチベーションが上がりますよね。そのためにも、いい記事を書かないといけませんね!

記事を書くことで、ひとりひとりがACOの一員になる

いかがでしたか。そもそもオウンドメディア自体、自分と縁がないものと思っていた私ですが、身近で制作のバックグラウンドを取材したことで、ACO Journalが会社にとっていかに重要で愛すべきものなのかが分かりました。

例えば益田さんの記事一つとっても、漫画を紹介するという形を取りながらそこで紹介しているものは漫画にとどまらず、ACOの文化であったり、人であったり、写真から伝わる雰囲気であったり、ジャーナルだからこそ取り上げられる日常がたくさんつまったものなのです。

そしてライター本人の人物像が見えてくるところもまた魅力です。個性的なライターの集まりがメディアであり、会社でもあるので、誰が何を書いてもそれはACOらしさに繋がるのですね。これからもACO Journal編集部と、まだ見ぬ新しいパートナーがたくさん記事を更新して、ACOJournalがさらに発展を遂げていくことを、メンバーながら楽しみにしています。

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WRITER

saki

岩田 紗季

SAKI IWATA
DESIGNER

武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。制作会社にてランディングサイトやコーポレートサイトなどのデザインを経て現在に至る。デザイン担当。デザイン部所属。

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