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アイスブレイカー #01 〜拍手パス Clap-pass〜

CULTURE

アイスブレイカー #01 〜拍手パス Clap-pass〜
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より「アハ!」が湧きでるチーム作りのためのアイスブレイク

こんにちは! UXストラテジストの岡本です。A.C.O.ではプロジェクトを進行する中で、ワークショップを取り入れています。

社内向け、外部パートナーを交えたもの、クライアントを交えたものなど、さまざまな参加者と共に日々、ワークショップを行っています。

そのワークショップの中でよくぶち当たる壁があります。それは、あまり話したことのない人同士でワークショップをすると、コミュニケーションがぎこちなくなってしまうこと。南極の氷(アイス)のように凍りついたハートではホットでグッドなアイディアは思いつきません。

そんな状況を打破し、メンバーの凍りついたアイスを打ち砕くのが「アイスブレイク」。この記事ではすぐに会社で使えるアイスブレイクのアイデアを紹介します。

今回のアイスブレイクはこれだ!

「拍手パス (Clap-pass)」

ブレイク力:★★★★★

使いやすさ:★★★☆☆

頭を使う度:★★★☆☆

スピード感:★★★★★

このアイスブレイクは、チームの中での共感力を高めるために活用できます。フレキシブルなアクティビティのため、色々な場面で使用できるのが特徴です。とっさに気分を変えたいときや、休憩の後に使うのがおすすめ。小規模チームから大規模グループまで行うことができます。

やり方

まずは参加する人達で円を作ります。
拍手パスを始める人は、隣の人の方向を向きます。拍手をする人と拍手を受ける人は目を合わせて同じ瞬間に手を叩きます。
拍手を受けた人はその隣りの人の方向を向いて、同じように目を合わせて同時に拍手をしていきます。

次へ次へと続けていき、良い感じのリズム感になるまで続けます。ファシリテーターは遅すぎず早すぎず、適切なスピードに調整してあげましょう。

拍手パスの説明図

応用編

拍手のリズムが安定してきたら、以下のような条件を加えると更に楽しく行えます。
・拍手のスピードを徐々に上げてゆく
・拍手を2回したら逆回り

拍手パスの様子

拍手パスはチームの緊張をほぐすのに非常に有効です。もし時間があれば、参加者にこのアクティビティの感想を聞いてみましょう。もしかしたら、とっさの判断が必要な状況になると、拍手をする時に相手の目を見るのを忘れてしまい、うまく拍手パスができなくなるかもしれません。そんな時でも相手の目をみる余裕を持つと、チーム全体のことも理解出来るようになります。

REFERENCES

出典

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WRITER

okamoto

岡本 拓

TAKU OKAMOTO
UX STRATEGIST / DESIGN SPRINT MASTER

近畿大学国際人文学部四谷アート・ステディウム修了後、The Basel School of Design(スイス)にて修士課程修了。アムステルダムと香港にてビジュアルデザイナーとして勤務後、現在に至る。UXデザイン、ユーザーリサーチ担当。認定デザインスプリントマスター。UX/IA部所属。

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illustration 葉 娸筠

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