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オウンドメディアをグロースしてみた 〜運用体制編〜

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オウンドメディアをグロースしてみた 〜運用体制編〜
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社内でオウンドメディアを運用することは吐気がするほど難しい

こんにちは、A.C.O.編集部です。前回、オウンドメディアを成長(グロース)させるためのアクセス解析の設計方法について書きましたが、今回はその前提となる「メディアの運用体制の作り方」について紹介したいと思います。
オウンドメディアをグロースしてみた 〜アクセス解析 設計編〜

CHAPTER #1

オウンドメディア運用で重要なことはたった2つ

それは、「お金」と「サイクル」。つまり、決められた予算内で、定期的に一定クオリティのコンテンツを作り続けられるかどうか。極端なはなし、外部ライターに全て発注してしまえば定期的にコンテンツが作れますが、そんな潤沢な予算があるわけでもなく。

こっちを立てればあっちが立たずな状態で、まだまだ未熟なわけですが、僕なりに整理してみました。

CHAPTER #2

お金をかけるコンテンツとそうでないコンテンツのバランス

A.C.O. Journalでは週2本(月4本・木2本)、月6本のリリースを基本として、下記のようにコンテンツのバランスを整理しています。(A.C.O.のライターは合計6名程なので。つーかこれが限界。。。。)
1、お金をかけるコンテンツ:月2本のスペシャルコンテンツ(主に集客用)。ネタ元を外部から取り寄せるため、工数多め。
2、お金をかけないコンテンツ:月6本の通常コンテンツ。ネタ元が社内から取り寄せるため、工数少なめ。

全てに予算を等分すると中途半端なものができてしまうため、バランスを考えてみました。いくらいいクオリティのものを作っても見てもらわなければ意味がないため、集客用のスペシャルコンテンツを用意しました。

CHAPTER #3

いかにサイクル化するか

サイクル化するのには「習慣」が重要になります。それを妨げるのは「迷い」だと考え、やることを明確にして「迷う時間」を減らすように心がけました。

まずは、各メンバーのやることを明確にするために、体制を整理。
・編集長:予算管理、企画の精査。
・プロジェクトマネージャー(高橋 昌之):各コンテンツの進行管理、会議の設定など。
・編集者(小山 和之):クオリティチェック、校正。
・ライター(A.C.O.メンバー):企画、取材、撮影、編集、ライティング、CMS入稿
・デザイナー / フロントエンドエンジニア(増田 優子):グロース案によるデザイン、コーディング改修
・バックエンドエンジニア(進士 智世):グロース案によるシステム改修
・Webアナリスト(池野 将司):アクセス解析によるグロース案出し

また、習慣化のための定例ミーティングも設定しています。
・週1回のミーティング:各所進捗報告、コンテンツ内容のチェック
・月1回のミーティング:企画会議、懇親会(チーム感とモチベーション向上に効果的)
通常プロジェクトでも用いているSmartsheetを使って、「誰が」「どんな」コンテンツを「いつまでに」作ればいいかを管理しています。

アイデアリスト
Smartsheetを使って進行管理を行っています。

ルールを使って無駄を減らす

ガイドラインを用意しルールにすることで、無駄に考える時間を減らすようにしています。(属人化の回避)
・CMS入稿マニュアル:手が空いてれば誰でもコンテンツの入稿ができるようにするため
・リリースガイドライン:コンテンツリリース時にどのようなフローで社内外に告知するか。効果的に告知するため
・ライティングガイドライン:メディアとして統一感を出すため
・グロースハックシート:いつどのようにデザインや実装の改修が行われたかを明確にするため
・ヤスダ式よいしょ:ひたすら褒める、たまにお菓子を配る、数値結果出たらすぐ報告、など。ライター(社員)のモチベーションアップのため

CMS入稿マニュアル
CMS入稿マニュアルは常に更新してメンバーで共有しています。

とはいえ「メンバーのモチベーション」も忘れずに

重要なことは2つといいつつも、忘れてはいけないのが「メンバーのモチベーション」です。一人でできることなんて小さく、たかが知れています。僕は、企画もできないし、編集もできないし、ライティングもでないし、撮影もできないし、デザインもできないし、コーディングもできません。メンバーの協力がないと何もできません。

今後も、「メンバーが迷わず楽しくコンテンツを作れる環境を用意できるか」だけを考えていきたいと思っています。長文なのに読んで頂きありがとうございました!

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