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Web Monsters

なんでも記事にしたがるモンスター「ソレキジセイジン」が現れた!

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その企画まじウケる。100%バズるっしょwww

日々忙殺されるIT・web業界のワーカーの間で存在が囁かれる「webモンスター」を皆様はご存知だろうか。懸命に働く者に突如として襲いかかる者もいれば、そっと手を差し伸べてくれるありがたいヤツもいるといわれている。「webモンスター」ではそんなモンスターたちの攻略方法を考えるぞ。

ソレキジセイジン

ソレキジセイジン

企画力:★

ソレキジセイジンはメディア運用をしている担当者の元に現れ、メディア方針を無視した企画ばかりを作らせようとする恐ろしいモンスターだ。企画会議にこっそりと参加し、煮詰まっている担当者たちに取り憑き集団マインドコントロールを行う。その場の会議では、自分たちでも信じられないようなたくさんのアイデアが泉のように湧いてきたと錯覚するが、翌日、目も当てられないようなボツ企画の山の上に横たわる担当者たちを目撃したという話が後を立たない。

おすすめ攻略方法

「誰のための記事か考えよう」
面白いアイデアが出てきたとしても、その企画が誰のためなのか、その記事を読んでくれた人が何を読後感として得られるのか考える事を忘れてはいけないぞ。ユーザーの興味を煽る事ばかりに気を取られ、メディア方針を無視した記事ばかり作ると、いつの間にか読者がいなくなってしまうかもしれない。

経験値

ソレキジセイジンは何度でも現れる。その攻撃に耐え抜き、乗り越えて行く事がオウンドメディアを運用するという事かもしれない。。実際にソレキジセイジンと日々戦い続けているA.C.O. Journal編集長の木下にも聞いてみたぞ。

木下編集長VOICE

木下 早苗
木下 早苗

「やばい!来月出せる記事がなくなってきた!みんななんか企画出して!」編集長のこの一言はソレキジセイジン召喚の呪文です。ソレキジセイジンに取り憑かれると焦って内容の精査をせずにとりあえずあがってきた企画を採用してしまい、クオリティも低いままという負のスパイラルを生んでしまいます。A.C.O. Journalではあがってきた企画について、一度話し合う場を設けています。ボツにするのか、再検討するのか、採用するのか。焦っているときこそ編集長の一存だけで決めるのではなく、メンバーを巻き込みながらじっくり試行錯誤することを心がければ冷静に判断できるようになると思っています。

新しいモンスターを発見した方はご連絡ください

A.C.O.はUI/UXを中心にデジタル領域のデザイン、制作を行うデザインコンサルティングファームです。web制作に限らずアプリ、iot, ai, DX, など、デジタル領域全般に関わるモンスターの情報を求めています。

A.C.O.のことをもっと知りたい、興味が出てきたという方はぜひお問い合わせください。

by Masashi Ikeno

武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業。デザイン制作会社にて企業サイトや紙媒体のデザインを経て、現在に至る。アクセス解析、プロジェクトマネジメント担当。コミュニケーション・ストラテジー部所属。

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