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Web Monsters

キーボードのタイプ音をいつの間にか大きくする「タターン」が現れた!

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激しいタイピングで職場を修羅場へと変える 「タターン」

日々忙殺されるweb制作者の間で存在が囁かれる「webモンスター」を皆様はご存知だろうか。懸命に働く労働者に突如として襲いかかる者もいれば、そっと手を差し伸べてくれるありがたいヤツもいるといわれている。「webモンスター」ではそんなモンスターたちの攻略方法を考えるぞ。

タターン

「タターン」

騒音レベル:★★★★

web制作に関わる皆さんのキーボードも日々使い込まれて手垢が染み込んでいることだろう。「タターン」はそんなweb制作者のタイピング音を増大させ、周囲に影響を与えるモンスターだ。イヤホンをしていたり、夜の遅い時間になると「タターン」が出現する可能性は高くなる。あまりにもタイピングが激しくなりすぎると、周囲からは苦情が寄せられ、キーボード自体が壊れる可能性があるため注意が必要だ。

おすすめ攻略方法

「みんなでタターン!!」
タイピングが乗っている人は集中力が上がっている可能性もあり、むやみに制止すると作業効率が下がる可能性があるぞ。書き上げたコードや企画書の仕上げにenterキーを叩く爽快感は誰もが経験があるはずだ。そんな時はみんなでタターンをすれば気にならなくなるはず(?)だぞ。ただし、普段からタターンに取り憑かれている場合は優しく忠告するか、音の静かなキーボードへの変更も考えたほうがいいぞ。

おすすめ武器

「耳栓」
周囲で音が気になるのなら単純にこちらがおすすめ。100円均一でもお気に入りの耳栓でもいいので、騒音を遮断しよう。ただし、業務連絡まで聞こえなくなる可能性があるため注意が必要だぞ。

Amazon「耳栓」

「離席」
どうしても音が気になるのなら席を離れるのも手だぞ、書き置きで「タイピングがうるさいので席を離れます」など残しておくと、効果的かもしれないぞ。

経験値

タターンを倒すことで周囲との人間関係の摩擦が軽減されるぞ。 気づかないうちにタターンが現れていることが多いため、職場みんなで対策を考えるのもありだろう。キーボードクラッシャーのあだ名がつく前に自分のタイピングについて見直してみよう。

by Masashi Ikeno

武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業。デザイン制作会社にて企業サイトや紙媒体のデザインを経て、現在に至る。アクセス解析、プロジェクトマネジメント担当。コミュニケーション・ストラテジー部所属。

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