A.C.O. Inc.

DESIGN CONSULTING FIRM 東京

A.C.O. ジャーナル

みんなでつくる、WEBワーカーの健康向上!

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こんにちは! A.C.O.では社内の健康改善に取り組んでいます。このコーナーではそんな取り組みについてご紹介し、WEB業界で働く人(WEBワーカー)の健康について考えていきます。

WEBワーカーだってもっと健康的な生活がしたい!

座り続けるA.C.O.メンバー

座り続けるA.C.O.メンバー。一日中PCを使っていて…

「この仕事は、心と身体に良くないときがある。」と感じることがあります。皆様もこんな経験ありませんか?

あたま、首、肩、腰が痛い
目の疲れが限界
運動する時間がない
最近、家族と会話してない
今日も夕飯コンビ二

このまま若い頃の健康貯金を使い果たし、体力右肩下がりの生活をおくることになっていいのでしょうか。いいえ、WEBワーカーだって、もっと健康的になれるはず!

なぜ、健康的に日々を過ごせないのか

そもそも健康の大切さは誰だってわかっていること。バランスのとれた食事、適度な運動、十分な休息……。なかなか実践できないし、続けられない。理由は何なのでしょうか? 周囲にきいてみるとこんな理由があがってきました。

忙しくて無理
忙しくて意識できない
どれを試せばいいのかわからない
やる気が続かない

健康を気にしてはいるものの、自然と仕事よりも優先順位を下げざるを得ない状況のようです。

「ほけんがかり」の設置

そこで健康的な生活を「リマインド」「小さな行動の積み重ね」をするための「フレームワーク(枠組み)」として「ほけんがかり(=健康担当者)」を設置することになりました。そこで、ヨガを習っていて健康そう(?)という理由で私が任命されたのです。

「予算も組むので、現場でできることは好きにやってもいいよ。」オフィスの環境や仕組みを現場でどんどん変えて行ってもいいというA.C.O.の DIYカルチャーからの発想でした。

簡単なことからメンバーの健康意識を高める

まずは無理なくメンバーに浸透させられるものとして、意識しやすい「姿勢」に注目した2つの取り組みを始めました。

朝ヨガ

月曜にみんなでヨガをやります。首・肩の姿勢に関するポーズが中心で、忘れがちな健康への意識を取り戻す目的もあります。この取り組みを続けていくことで「家でもやるようになった」という感想も頂けるようになりました。今後は、チームコミュニケーションツールのSlackを利用した、すきま時間で出来るヨガポーズの社内発信を考えています。

スタンディングテーブル

座りすぎによる健康被害(1日中座って過ごす危険性と、リスクを防ぐためのたった2つのこと)を防ぐために、オフィスの中心に立った姿勢で作業できるスタンディングテーブルをみんなでDIYしました。ランチ後や気分を変えたいときに使っているメンバーが多く、会議の質が上がるという喜ばしい効果や、姿勢良く働くことで集中力が増したという声もあります。

スタンディングデスク

スタンディングテーブルで頭の切り替えと集中力UP

WEBワーカーの健康改善はこれから

これらの取り組みも含め、ほけんがかりの仕事はまだまだ始まったばかりです。これからも社内の健康指向への雰囲気作りを目指していきたいと思っています。

与えられたものを受け入れるだけでも、ただ要求するだけでもありません。自主的に声を上げて会社とも相談・協力しながら、DIYの精神でメンバーの手で変えていく。

「こんな健康的な働き方はどうだろう?」
「運動してから遅めに出勤する仕組みはどうだろう?」

自分たちが提案することで、自分たちの働く環境をよりよくしていける可能性はまだまだあるはずなのです。こういったことができるのは中小企業のいいところでもあり、またA.C.O.のコンセプト「自分の足で立つ人を増やす」に通ずるところでもあります。

こういった健康への取り組みを通じて「社内の日常にある問題」を自発的に解決しようとする姿勢そのものが、健康的な働き方といえるのかもしれません。

by ACO Journal Desk

ACO Journal 編集部です。

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