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飲みでもヤニでもない これが走るコミュニケーション 〜A.C.O. ナイトランニングクラブ〜

WEBワーカーと健康

飲みでもヤニでもない これが走るコミュニケーション 〜A.C.O. ナイトランニングクラブ〜
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忙しい業界だからあえて意識して、自分や周りの人のために健康でいたい

こんにちは! デザイナー兼「ほけんがかり」の増田です。web業界で働く人の健康を考える、「 WEBワーカーと健康」シリーズ、今回は A.C.O. ワークアウトクラブをご紹介します。

A.C.O. では運動をしたい人のためにワークアウトクラブがあります。現在は主に毎週木曜の夜にランニングをしているそうで、クラブのリーダーであり、 A.C.O. クリエイティブディレクターのジェームズと、ワークアウトクラブのメンバーに話を聞きました。

JB
五反田から目黒川沿いに走るメンバー。クラブのリーダーは A.C.O. クリエイティブディレクターのJB

– はじめは個人的にワークアウトに取り組んでいたようですが、なぜ A.C.O. でワークアウトクラブを始めようと思ったんですか?

JB 以前ロンドンからオンラインで仕事をしてた時期によくエクササイズをして、身体をきたえるのにはまったんだ。そこから自分や周りの人のためにもより健康的でいたいなって興味をもったんだ。それでメンバーを募って、今年の2月から毎週続けてるよ。

– 忙しい業界だから、無理して体調を崩しやすいですもんね。あえて意識して健康に興味を持てるといいですよね。

JB 普段は大丈夫だろうって思ってるけど、運動しだすと想像よりキツかったりして自分の不健康さがリアルに思い知らされる。続けるための良い刺激剤になってるし、普段の生活で健康に過ごそうって意識するきっかけになった。こまめに水を飲むとか小さいところからがんばってるよ。

グループで続けているので、モチベーションが長続きする

– ワークアウトを続けることは大変ではないですか。継続するためのモチベーションなどはありますか?

辻之内 そう、始めるのは簡単だけど続けるのは大変(笑)だからみんなで走ってる。決まった時間にやると決まってれば、なんとか頑張ってやるから良いプレッシャーになってます。

JB あとはランニングのログを Strava っていうアプリで共有してて、お互いいいね!したりしてモチベーションをたもってるよ。これからもっと人数を増やしたいからがんばって続けてる。

ジュンチャン 私は健康診断でいい結果を出すためっていうモチベーションもありますよ 笑。

タバコ組みたいな気軽に話ができるグループがうらやましかった。
代わりに飲みでもヤニでもない、ヘルシーな走るコミュニティを作った

走行中

– 働く仲間と走ることで良いチームビルディングにもなっているとか?

JB 誰かと一緒にやると情報交換ができて良いし、なにより仕事以外での良いコミュニケーションになってるよ!よくタバコ組がうらやましかったんだけど、ここならぶっちゃけ話とかでもできるしね 笑。

ジュンチャン ぼくも普段話すことのない人と、カジュアルに話せる場ができたことが良いなって思ってる。

– 飲みでもヤニでもない、ヘルシーなコミュニケーションになっているんですね。社外の人ともワークアウトされているとか。

JB そう、社外のクライエントやパートナーさんとワークアウトする機会が増えてるんだよね。ジョギングやランニング、最近だと流行りのトレイルラン(森や山中などの未舗装の道を走る)なんかもあるんだよ。

– 仕事への効果や影響などはありますか?他の人からは走るとスッキリしてアイディアがまとまるときいてます。

辻之内 クラブの時間までにきりのいいところまでやらなくちゃ!ていやがおうでも仕事を終えることができるのはいいところかな?倉島さん(A.C.O. 代表)はプレゼンのための情報をインプットしてから走ると、終わった後にはアウトプットとしてアイディアがまとまるらしいですよ。

– すごい 笑、うらやましい効果ですね。これからどんなどんな形で続けて行きたいですか?

JB 以前は屋上で筋トレを結構やってたんだ。それを復活させたいね。あとはゲーム性をもたせてたことがあったからその頻度を増やしたいね。インターバルでワークアウトをはさんむんだ。走る→腕立て→走るって感じでね。腕立ての回数は、2つのサイコロを交代でふって決めるから、ミニマムで2回だけどマックスで12回の鬼トレーニングになる仕組みがあった 笑。

不定期で開催される、弊社の屋上で行われる A.C.O. のルーフトップワークアウト

ビブラムファイブフィンガーズ
勉強会にまで足を運んだJBが大のお気に入りのビブラムファイブフィンガーズ。

形から入るという方法もあると思いますが、なにかおすすめグッズとかってありますか?

JB ぼくは5本指シューズかな。慣れると足の先を使った足腰にダメージの少ない理想的な走り方ができるんだって。大昔、人が裸足で走ってたときはかかとから着地しないで、足先で走ってたらしい。このシューズだと、もともとある人のポテンシャルが最大限に発揮されるんだ。回し者みたいになっちゃったけど 笑。

A.C.O. に興味のある方、A.C.O. JN を読んでくださっている方で参加したい方がいれば参加してもいいですか?

JB もちろんウェルカムだよ!いつでも声かけてくださいね。

A.C.O. のワークアウトに興味がある方はいつでも参加、見学にきてくださいね。ワークアウトでコミュニケーションしませんか?

準備運動中
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WRITER

masuda

増田 優子

YUKO MASUDA
DESIGNER

酪農学園大学獣医学部獣医学科卒業。デジタルハリウッド卒業。動物病院、デジタルハリウッドにてティーチングアシスタント、フリーランスを経て、現在に至る。デザイン担当。

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