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WEB業界のワーキングマザーと A.C.O.の「女性の働き方」

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こんにちは!昨今、女性の活躍が叫ばれている時代です。

「このままでは結婚や出産、育児など考えられない……。」 「とはいえ働き続けたい……!」

これから結婚や出産をしたいと考えている方。今まさに子育て中の方。web業界は多忙なことも多く、悩まれている方も多いのではないでしょうか。本日はA.C.O.でリモートワークで働くママ、高木麻美さんに増田、高橋の二人でお話を伺いました。

Guest

高木麻美

Asami Takaki

高木 麻美 ・ 多摩美術大学芸術学科映像コース卒業。作品制作、WEB制作会社等を経てフリーランスに。A.C.O.ではリモートワークでデザインを担当。

A.C.O.で活躍するワーキングマザー高木さんの働き方

高木さん

かれこれ2年近く働いて頂いていますが、改めてA.C.O.ではどのような働き方をされていますか?

1日4時間を週3日、SlackやSkypeでコミュニケーションを取りながら在宅で働いています。また、月に1回直接の対面コミュニケーションのため五反田のオフィスに出社しています。A.C.O.さん以外にも個人でお仕事をしていて9:00~18:00まで働いています。長男が2年生、次男が3歳で、18時前に次男のお迎えに行きます。

いつもデザインチームを助けて頂き本当に助かっています!高木さんはもともとどんな仕事をされていたんでしょうか?

大学では映像や写真を学んでいたのですが、webに関わるお仕事をかれこれ15年続けています。以前webの会社に勤めていた頃は終電のこともありました。またフリーランスでもお仕事を受けていましたね。

お子さんが生まれた後は、どんな働き方に変わりましたか?

長男を出産後10ヶ月でフリーランスでwebの仕事を再開しました。当時長男は体調を崩しやすかったので、仕事は細く長く続けていました。長男も成長するにつれて段々良くなり、次男も保育園が決まったのでもっと仕事を増やしていきたいと思ったんです。

鳩ノ森 Cafe & Bar HATONOMORI(千駄ヶ谷)

鳩ノ森 Cafe & Bar HATONOMORI(千駄ヶ谷)でお話を伺いました。

高木さんの働き方のいいところ

直接のコミュニケーションのため月1回オフィスに出勤

直接のコミュニケーションのため、月1回五反田のオフィスに出勤

ママ専用の求人募集サイトからご応募いただきましたが、なぜフリーランス以外にもお仕事を増すことに?

フリーランスは全部の工程を一人で管理しなければなりませんよね。私の場合、もし子供が熱を出したりすると一日仕事ができなくなってしまうこともあります。仕事しなければならないのにできないもどかしさ!「ママー」と呼ばれても「いま仕事中だから!」ときっぱり心を鬼にできるかという葛藤。フリー一本だとそのような心配やストレスもありました。そんなときに息子を保育園に預けることができたのをきっかけに、A.C.O.で時間を決めて働くことを取り入れることにしたんです。

「ママ」と「仕事」の間のもどかしさを改善

高木麻美さん

それはいい案ですね。今の働き方をされてみてどんなところがおすすめですか?

作業次第では早く上がれますし、子供の用事があれば時間の調整がつけやすいところでしょうか。あとは往復の通勤の時間がない分、時間を有効利用できていますね。安定した収入にもつながりますし、なにより個人の仕事以外で外の人と交流できるので、良い刺激になります。

コミュニケーションの広がりで良いリフレッシュに!

高木麻美さん

なるほど!フリーランスとリモートワーク、パートタイムジョブのいいとこ取りですね。逆に時間を拘束されているような感覚はないですか?

始めは決まった時間に都合がつかなくなったらどうしようか心配していたんですが、保護者会があったときも途中で抜けさせて頂けたり、フレキシブルに対応して頂けたので大丈夫でした。A.C.O.では、その時間に入れば仕事を頂ける、時間が来たらそこで仕事がスパっと終わるのがやってみたら意外と気が楽だったんです。

合間にそのような大事なイベントに参加されていたとは知りませんでした。高木さんとの信頼関係を築けてきたからこそ自由度が上がったと思います。

ウーマンパワーと仕事

大きい会社に勤めている友人は育休中にゆっくり子供と遊べて、そういう働き方もいいなと思います。ただ私の場合、正規雇用とか安定した働き方というのを求めたことがなかったんですね。親からも就職しなさいといったプレッシャーはなく、枠にとらわれず自分の好きなことができました。子供を生む予定もなかったし、自分に起こるとも思っていませんでした。

たまに休んで子供と出かけることもできますし、通勤時間がなく時間を有効に使えるのと、合間に家のことを出来るのが大変良く、私はこの働き方が気に入っています。万が一何かあった時のためにも家族を支えられるように、自立しておきたいという思いは強いです。

働き方について話す高木さんと高橋

女性が子供を守ろうとする力はすごいですよね。もしかすると、本能的にメンタルの強さや直感力につながっているのかもしれませんね。

でも保育園に行くと、お父さんでも仕事を早くあがってお迎えに来ている人もけっこう見かけますよ。男性でも女性的な思考が強い人もいますし、女性も男性的に仕事をバリバリやりたい人もいますよね。そのへんはパートナーとのバランスですし、最近はそういったバランスを上手くとっている人が多い気がしますね。

家族を支える力は、仕事力

女性の力を活かすために

いろいろな家庭のあり方、働き方が社会を支えているんですね。さまざまな事情で「働きたくても働けない」という女性も多いと思うんです。今後女性の力を活かすにはどんなことが必要だと思いますか?

いろんな働き方が理解されてもいいのではと思います。例えば増田さんが言っていた「愛犬と一緒に働きたい」など、叶えられればといいなと思います。固いおじさんだと何言ってんだってなるかもしれませんが、個人的に落ち着けて生産的になれる環境で働くことは別に何も悪いことはないはずです。

そうやって枠にとらわれずに働ける人が増えれば良いなと思います。特にweb業界は対応しやすいと思いますし、さまざまなスタイルで働けるようになることが女性の力を活かしていけることにつながるのではないかと思います。

いろいろな働き方が理解されること

家族で海のそばに暮らしながら、働き続けられるA.C.O.へ

高木さんご自身は今後どのように働いて行きたいですか?

実は家族で海が近い環境で暮らしたい、という思いがあったんです。だけど会社に所属すると難しい。引っ越し後も続けられる、場所を拘束されない仕事を探していて、A.C.O.さんを見つけました。今の旬なクリエイティブな仕事をしっかりやりながらも、リモートワークの感覚を共有してくれて働きやすさに重点を置いてくれているな、と感じたんです。 鎌倉や葉山などの海沿いなどから通ってる人もいるから大丈夫ですよという言葉に安心しました。

ずっと海のある街で家族と暮らしてみたいという思いがあり、逗子で物件を探しています。夫の仕事は都内なんですが逗子はぎりぎり通える範囲ですし、始発駅なので電車で座って通えます。

それはすごくいいですね!応援したい気持ちになります。

A.C.O.さんのお仕事を2年近くやらせて頂き、それが現実となっても仕事を続けられるだろうと確信しています。おすすめできるA.C.O.の働き方です!

逗子の海

A.C.O.ならwebのお仕事を続けながら日暮れ前に子どもたちと海水浴なんかできるかも…!?

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by A.C.O. Journal Desk

A.C.O. Journal 編集部です。A.C.O.のカルチャーとノウハウを発信していきます。

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